ヤーコン茶 カフェイン:なし

ヤーコンとは、キク科スマランサス属の多年草のこと。日本での栽培は2000年以降から。機能性食品として注目されたため広まりました。じゃがいものように、根っこを食用とします。日本ではきんぴらなんかにしてよく食べますね。ヤーコン茶とは、この根や葉の部分を乾燥させて、お茶にして飲みます。

ヤーコン茶の効能と有効成分

1 血糖値の上昇を抑える

有効成分:フラクトオリゴ糖
ヤーコン茶の特徴として、フラクトオリゴ糖が入っていることがあります。フラクトオリゴ糖は通常の糖分と違って、体内に吸収されにくいんですね。そのため、余分な糖分を体内に入れず、結果カロリーを抑制することもできます。

2 脂肪燃焼を促進する

有効成分:クロロゲン酸
コーヒーの成分でもあるクロロゲン酸がヤーコンには入っています。クロロゲン酸は体脂肪を燃焼させる効果があり、コーヒーダイエットもこの効果によるものです。ただし、コーヒーにはカフェインが入っているので大量摂取はオススメできません。ヤーコン茶ならノンカフェインなので、よりクロロゲン酸を多くとれ、脂肪燃焼の手助けをしてくれますよ。

3 むくみの改善

有効成分:カリウム
ヤーコンには利尿作用があるカリウムが含まれています。カリウムは体内の余分な水分を排出してくれる効果があるので、むくみに悩んでいる人にはぜひとって欲しい成分の一つです。

ヤーコン茶はさらに、肌をすべすべにする効果があるので、女性にぜひ飲んで欲しいお茶の一つです。ヤーコンは根も食べられるので、お茶を飲んで、根も食べればさらに二重の効果が期待できますよ。

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