しょうが紅茶でおいしくダイエットする方法

しょうが紅茶とは、その名の通り紅茶に少ししょうがを混ぜて作るお茶です。普通の植物を原材料に作るお茶とはちょっと違いアレンジが加わったお茶ですが、しょうがにしろ紅茶にしろ、身近な材料で家庭で簡単に作ることができるのが魅力です。しかも2つの原材料の相乗効果で非常に優れた効果効能が期待できます。

生姜紅茶のダイエット効果

そんなしょうが紅茶のポイントは、しょうがによる体を温める効果です。冷え性の改善はもちろん、血行を改善し新陳代謝を活発化させることでエネルギーの消費を促し、脂肪の燃焼を促す効果が得られます。

血行不良によるむくみに悩まされている方、体内に老廃物や余分な水分が蓄積してしまっている方にとってはデトックス対策としても役立てられるでしょう。

さらに消費エネルギーを増やすことで、太りにくい体作りにも役立ちます。無理な食事制限で摂取カロリーを減らすよりも、無理なく効率よくダイエットを行っていくことが出来るのです。朝食をしょうが紅茶に置き換えて、飲む置き換えダイエットに活用されています。

また、この体を温める効果は紅茶にも備わっており、緑茶など普通のお茶に比べて、茶葉の発酵が進んでいる紅茶は体を温める効果に優れているといわれています。まさに双方が相乗効果となってダイエットに役立ってくれるわけです。

人間の体は体温が1℃低くなるだけで代謝が12パーセントも低下するといわれており、体の冷えがいかにダイエットの大敵となるかが窺えます。

ダイエット効果では、さらにしょうがに含まれているジンゲロールという成分が肥満を防ぐ働きがあるという「アディポネクチン」というホルモンの減少を促す働きがある点も重要です。

このホルモンは、肥満が進めば進むほど分泌量が減少していく特徴があるため、このホルモンの減少を抑えることで進んでいく肥満に歯止めをかけることができるわけです。

簡単においしくダイエットできるしょうが紅茶のポイントは、あまりしょうがを入れすぎないこと、そしてしょうがの皮に有効成分が多く含まれているので皮をむかずに作ることです。この2点を踏まえて日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

Copyright 2014-2017 ダイエットお茶百科 All Rights Reserved.│運営情報