ハブ茶の効果と効能※ヘビじゃないよ!

ハブ茶というと、「あのヘビのハブから作ったお茶?」とビックリするかもしれませんね。実際には、エビスグサという植物を煎じて作られるお茶です。

この植物は古くから漢方薬として使用されており、生薬やサプリメントの原材料として用いられることもあります。

ハブ茶のダイエット効果

そんなハブ茶が健康茶として注目を集めるようになっているのですが、その大きな理由が現代人が抱えやすいトラブルや悩みに役立つことです。まず滋養強壮効果です。

原料となるエビスグサにはアントラキノン誘導体という成分が含まれているのですが、この成分には優れた滋養強壮効果が備わっているのです。

忙しい生活で睡眠不足や乱れた食生活などで体力が低下してしまっている方の体力づくり・疲労回復などに役立ちます。

さらにこの成分には利尿作用と胃の改善効果もあり、消化をよくするとともに体内に余分な水分や老廃物が蓄積するのを防ぐデトックス効果も期待できます。

消化が悪く老廃物が蓄積しやすくなると、むくみやセルライトといったトラブルを抱えやすくなるほか、血行不良や代謝の低下によって脂肪がつきやすくなったり、血圧が上昇したりするなど生活習慣病のリスクが上昇します。こちらも現代人が抱えやすい問題だけに、非常に優れた効能といえるでしょう。

もうひとつ、パソコンやスマホなしでは生活が成り立たないわれわれ現代人にとってありがたいのが、目の疲労を回復し、眼精疲労や視力の低下といったトラブルの予防・改善に役立つ点です。

エビスグサの種子のことを「ケツメイシ(決明子)」と書きますが、これは「目に活力と明かりをもたらす」といった意味からつけられたものです。ビタミンAが豊富に含まれた効果によるものとされていますが、日ごろから疲れ目や目のかすみに悩まされている方に役立ってくれるでしょう。

他にもホルモンバランスの調節、肌荒れの予防・改善、便秘対策、腎臓・肝臓の機能の向上といった効能が備わっているとも言われています。何か健康上のトラブルを抱えていなくても、日々の健康対策として飲んでもよさそうです。

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