ゴーヤ茶でダイエットできるらしいけど味はどうなの?

ゴーヤ茶は、おなじみニガウリを原材料に作られるお茶のことです。沖縄の食材としてすっかりおなじみになりましたが、お茶の原材料としてはまだあまり知られていない面もあるでしょう。

食べるときと同様、お茶でもニガウリに含まれている栄養を摂取することができます。

ゴーヤ茶のダイエット効果

そんなゴーヤ茶は、ダイエットに役立つ点も注目されるようになっています。脂肪の燃焼を促すリノレン酸が豊富に含まれているためで、飲むことで脂肪を燃焼・減少させていくことができます。

ダイエットのポイントは食事制限などで摂取カロリーを減らすことではなく、いかに消費カロリーを増やし、脂肪を燃焼させることができるかにあります。

それだけにこのリノレン酸の効果は、ダイエットの効率を高める非常に優れたメリットとなるでしょう。飲むだけでも効果が得られますが、運動など脂肪燃焼を促す対策と組み合わせることで相乗効果も期待できます。

加えてこのリノレン酸には、脂肪の吸収そのものを抑制する働きもあるといいます。これは糖尿病対策とも関わってくるのですが、インスリンと似た働きを持つことで血糖値を下げるとともに脂肪の吸収を抑制することができるのです。糖分・脂分を多く摂取しがちな方はもちろん、血糖値が気になる方のダイエットにも非常に効果的です。

女性にとってはこうしたダイエット効果だけでなく、美容効果もゴーヤ茶の大きな魅力でしょう。

ニガウリにはビタミンとミネラルが豊富に含まれていることで有名ですが、老化を防ぐビタミンC、体内のエネルギー生成に欠かせないビタミンB群など美容、ダイエット、さらにアンチエイジングにも役立つ成分を効率よく摂取していくことができます。

美容・健康にさまざまな効能を発揮してくれるゴーヤ茶。ただ「味はどうなの?」と不安に思う方も多いはずです。独特の苦味が苦手で食べられないという方も多いでしょう。ゴーヤ茶の味にはほとんど苦味はなく、食べるのは苦手な方でも問題なく飲むことができるレベルです。

臭いがゴーヤっぽい部分があるので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、食べるのは苦手だけれどもニガウリの効能をぜひ試したい、という方にはオススメできるでしょう。

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