内臓脂肪が燃えるって本当?えのき茶ダイエット

さまざまなダイエット方法が続々と登場して話題になっていますが、近年では健康志向の高い方法がとくに注目を集める機会が増えています。中でも身近な食材を活用した方法への関心が高く、お茶などはそのヘルシーさや含まれている栄養分などから、ダイエットに活用するケースが増えています。

こうした傾向の中で、さまざまな種類のお茶の効果・効能が知られるようになっていますが、その中でもダイエットにおいて抜群の効果があると評判なのがえのき茶です。

えのき茶ダイエットの効果

えのきは鍋物でおなじみの食材、そもそもえのきでお茶を作ることを知らない方も多いかもしれません。このえのきから作られるえのき茶は、じつはダイエットに非常に優れた効果が明らかになっているのです。

その理由は2つあります。まずキノコ類に広く含まれている「キノコキトサン」という成分の存在です。この成分には内臓脂肪の燃焼を促し、減少させる効果が備わっていることが明らかになっています。そしてえのきには、このキノコキトサンが他のきのこに比べてもとくに豊富に含まれているのです。

ダイエットのポイントは、いかに脂肪を効率よく燃焼させられるかにかかっています。頑張って食事制限をして摂取カロリーを減らしたところで、脂肪の燃焼が進まなければ消費カロリーも増えず、ダイエット効果は得られません。それどころか無理な食事制限は基礎代謝を減らし、かえって脂肪が燃焼しにくい状況を作ってしまう恐れもあります。

えのき茶の脂肪燃焼効果に関してはもうひとつ、「エノキタケリノール酸」という成分も深く関わっています。この成分の効能は近年になって解明されたばかりなのですが、その結果によると、アドレナリンとともに内臓脂肪の燃焼・減少を促す作用が備わっているのだそうです。

このように、えのきを原材料に使用したえのき茶には内臓脂肪を燃焼させるための条件が整っているのです。とくに干したえのきから作るお茶にこの効果が高いといわれていますから、自分で作ってみてはいかがでしょうか。

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