メタボメ茶を飲んでみた※痩せ効果成分でお腹回りスッキリ

「メタボメ茶を飲めば、脱メタボ体型できるかも」と期待で胸を膨らませているあなた!お茶のダイエットは味と習慣化との戦いですよ。

ティーライフのメタボメ茶が、毎日続けられるかどうか飲んでみました。メタボ体型が解消できそうなネーミングにわくわく。男性だけじゃなく女性にも人気があるダイエット茶の実力とは?

メタボ体型を解消できる?その成分とは?

まず「メタボメ茶がどうしてダイエットに向いているのか」というところが疑問だったので、原材料として使われている黒豆、プーアール茶、ウーロン茶、杜仲茶の4つの含有成分(ダイエット成分)をチェックしてみました。

サポニン(黒豆)
食欲と脂肪の吸収を抑える

不溶性食物繊維(黒豆)
腸で水分を吸収して膨らみ満腹感を得る

重合カテキン(プーアール)
脂肪吸収を抑える

リパーゼ(プーアール)
脂肪の分解を促進する

ウーロン茶重合ポリフェノール(ウーロン茶)
脂肪の分解を促進する

ゲニポシド酸(杜仲茶)
内臓脂肪が溜まるのを防ぐ

と、メタボの原因となる脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)に働く成分がたっぷりな原材料を使っているコトが分かりました。

プーアール茶はダイエット効果が高いことで知られていますし、黒豆ダイエットやウーロン茶ダイエットが存在しているくらいですから、この3つは減量にはうってつけなんですね。なるほど。

そして、杜仲茶の内臓脂肪への働きかけによって、脂肪が溜まらないカラダ作りができるのが大きなポイント。内臓脂肪ってコトバが出てくるので、メタボ対策だなぁって気になりますよね。

言うなれば、不溶性食物繊維は腹持ちが良いので、間食がいらないというメリットも。ゲニポシド酸はむくみ予防にも働くんですよ。女性にも人気な理由はココにあるのかもしれませんね。

メタボメ茶で痩せる

飲みなれた味で飲みやすい

まずは、抽出方法。カップにティーバッグを入れてお湯を150~300cc注ぎ30秒待つか、ポット(600~800ccのお湯入り)にティーバッグを入れて5分ほどおいておくだけです。

カップで直接淹れるなら、2~3杯は飲めるので、小皿に取っておいて食事のつど淹れて飲むのがオススメ。

メタボメ茶はブレンド茶なので、とっても飲みやすいお味。クセがないので、食事に合いますよ。

袋を開けたときの匂いは豆です、マメ。メタボメ茶でイチバン多く使われている黒豆は大豆ですから、なるほど納得。

そして、飲んでみると・・・。あぁ、ウーロン茶のあとから、お正月に味わったことがある黒豆の風味がほのかにやってきます。甘くはありませんので、お間違えなく。

飲み終わってみると・・・

粉っぽい感じで、底に沈んでますね。黒豆です、きっと。

注文から届くまで

注文した次の日に届きました。ダイエットプーアール茶もそうでしたが、ティーライフさんは仕事が早いです。内容物は、本商品1袋とおまけのお試し3袋(ティーバッグ合計12個)。

同封物は、感謝のメッセージとダイエット記録表。そしてなぜか野菜のタネ(笑)

同梱物が少ないのは、ティーライフさんの良いところです。

返品・返金保証については、ダイエットプーアール茶と同じく、飲んで味を試してからでも対応していただけます。

冒頭でも男性だけじゃなく女性にも人気があると書きましたが、痩せられるだけじゃなくむくみ対策にもなるからでしょうね。

個人的には、ダイエットプーアール茶の方が好みですね。社長さんいわく「メタボメ茶は男性向けのお茶」なのだそうです。

カフェインレスなダイエット茶
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